
B-fightの問い合わせ先は、
TTFの連絡所事務所 TEL.0299-64-2966
〒311-2433 茨城県潮来市堀の内1265-1
『B-fight(以下、Bf)の仕組み』

怪しげな夜店のオジサンではありません。
Bfの考案者の、TTFフィールドマスターの熊谷氏。
まず、水風船を取り出す。


水風船に空気を入れて、ベッドボトルを改造した取り付け器具に装着。
頭部に二個、風船を装着するBfシステムに御機嫌の綾木舞美先生(愛沢から改名)

ゴーグルにBfシステムを装着する。
御覧の様にペットボトルを使用してのローテク・ローコスト、誰でも自作可能。

こんな 感じになります。
試合方式は、4/27発売の月刊『ガンマガジン』
もしくは下記サイトで

Bfゲーム中に、片方が、割れる『ブレイク』すると、負けになる、分かり易いル ール。
『B-fight ビーファイト入門』
Bfに挑戦するCAT11。
右から、先生、アキバ、リナ。


戦闘開始。
右翼をリナ、センターをアキバ、左翼を先生が担当して、展開する。

左翼担当の先生は、アキバの後方援護を受けながら、前進する。



しかし、先生の正確な位置が、TTF戦士に露見する。


TTFは必ず、左右から挟んでくる。左に気を取られた先生は右側から接近した、TTF戦士にやられている。

後方で、先生を援護していたアキバは、左翼のリナの援護に向かおうとする。

先生を倒して、TTF戦士は、あっと言う間に前進する。
『CAT11vs.TTFガチ 分析』
5/27発売の『ガンマガジン』で、TTF戦士に、瞬殺されたCAT11は、急遽、熊谷マスターに弟子入り。
緊急講義を受けて、再戦。どうなったのか?

先生は、熊谷マスターから学んだテクで、TTF戦士を一人、ブレイクする。
初ブレイクである。
先生がやられる。

同、先生側から。
僅かな空間と隙を貫いてTTF戦士は撃って来る。



そして、右翼に展開したリナがTTF戦士に挟まれる。
左右の丸印の中に敵がいる。




リナから見て、右側から攻撃して来たTTF戦士にブレイクされる。
TTF戦士からの対リナ攻撃の視界。
左右の頭に風船付けていると弱点ゾーンが広がる。
しかし、相手も同じ弱点を頭に乗せている。

ションボリして、セフティに引き上げるリナ。
最後の残ったアキバも追い詰められて、仕留められる。




Bfは結果が見れば分かるので分かり易いであります。
一対三で、CAT11の負けであります。
戦いが終わり、互いに一礼して 、握手。
サバゲー道は、礼に始まり礼に終わる。
そして、健闘を称え合い、お互いに学ぶのであります。

やられたアキバからの視界。

やっと、一人を倒せたが、また、敗戦を経験したCAT11の先生、リナ、アキバは、熊谷マスターの前に、座り込んで、テクニックの勉強を開始する。その辺りで得たテクは、月刊ガンマガジン5/27発売の号を参照。

左から、先生、リナ、アキバ。必死にメモを取ってマスターの話を聞きます。
CAT11は、常にサバゲーに対して、真剣に学びます。その学んだテクを皆様に、出来る限り、伝えようと頑張っています。
『対BAT戦』
BATチームは、サバゲーを始めて半年のチーム。
マスターからレクチャーを受けたCAT11と戦って頂いた。
ありがとうございます。
そのレクチャーは、少し位、成果があったのか?

スタートバーで、ゲーム開戦を待つCAT11。
左からリナ、先生、アキバ。

展開するアキバ。
銃口を前に向けながら、左方向の警戒を忘れない。
少し進化。

バリケードから構える先生。
少しは進化。

開始14秒、敵BAT1を先生が撃破。
「左のバリケードに隠れて、アキバを狙っていましたので、まず、やりました」(先生)

後方にアキバが残り、左右にリナと先生が展開する作戦に出た。
敵の正確な位置を、アキバが、前衛二人に伝える。

そりから、膠着が四分続くが、4分5秒、リナがブレイクされる。
「マスターから教わったテクを何も使わないうちに死んだよ、もう一回、やりしたよ」(リナ)

アキバの援護下、前進する先生。

リ ナを撃破したBAT2と交戦状態に入る先生。

CAT11は、なんとか、勝つ。
BAT2は、5分15秒ブレイク。
右肩に割れた風船の破片が付いている。
「撃ち合いになりましたが、勝ちました」(先生)

残ったBAT3は、先生が引き付けているうちに、大きく回り込んだアキバがBAT3を狙撃して、7分10秒でCAT11の勝利。
「先生が、引き付けてくれていたので、ゆっくりと回り込んで、狙い定めて、撃てました」(アキバ)

BATチームと戦い終わって、集合写真を撮るCAT11。御覧の様に、リナはやられたが、敵BAT三名をブレイクして、CAT11が勝利する。見て結果が分かるのが、Bfです。
2014年掲載
『熊谷マスターから学ぶ』