右翼に一人で展開した。
 50cを持ちながら、のんびりと歩く。なんとなく、地勢がわかってきた。接敵するまで、ゆっくりと焦らず行けばいいのだ。但し、直ぐに遮蔽物にできる場所を視認しながら行くのが条件だ。
 左翼の遠くでバトル音が響く。始まったのだ。
 その後だ。見慣れた光景が蘇る。撃たれた時の記憶だ。左耳を狙撃された建物の二階に動きがあった。
 敵の狙撃者が、数人蠢く。
 俺は遮蔽物に身をゆっくりと隠れた。その狭い隙間から、狙撃を試みる。無理だ。しかし、二階に上がった狙撃者たちは、左翼奥で始まった戦いに参加しようと、外の階段に出ようとした。
 走り出て、走り下りる。狙いを定めるまでには至らない。しかし、チャンスはある。
 階段を下りて地上に着いた敵たちは、ゆっくりと、動き、左翼奥のバトルを伺った。
 横顔がスコープに入った。トリガーを絞る。三点バースト。3発連射する。
 「ヒット」

 命中。遮蔽物の後ろに身を隠す。姿勢を低くして、右側に回り込む。
 二階から全員が出た、あの建物の一階に入り込むチャンスだと俺の戦闘本能が告げていた。二階を見上げながら、建物の壁にたどり着いた。
 上からは死角。しかし、中に入れば、二階からは丸見えだ。
 戸口から室内を偵察する。室内の間取りはまったく知らない。反対側の同じ位置に戸口があった。なんてところだ。
 そこに、敵兵が一人、立ち尽くして、フルオートを撃ってきた。
 壁にへばりつく。
 銃撃が終わった。
 その直後、50Cを構えると右バリケードシュートで撃つ。
 左手に持ち変えて、左肩にストックをつけて撃つなんて言う時間がかかる馬鹿なことはしない。撃ち終わった敵兵はその成果を見ようと、0.5秒、棒立ちになるという戦闘レポートがある。時間が全てだ。記憶にある敵兵の位置に構えたと同時に、連射を放つ。
 「ヒット!!」
 戦闘レポート通りだ。そのまま突入する。すると、やられた敵兵の後ろの遮蔽物にもう一人の敵兵。
 「中に入ったぞ」と一声。
 その声で、戸口にいた敵兵の一人が、右側に引っ込んだ。もう、行くしかない。
 俺は、一気に戸口に全力ダッシュ。戸口の左側に張り付くと、再び、左バリケードの要領で、壁に張り付いた敵兵を射殺。スコープ使ってねーぞ
 後は正面の3m先の遮蔽物にいる敵兵だ。少しの時間はある。
 俺は息を整えた。退役兵の年齢を越えたおっさんだ。

 M4・50キャリバーは楽に戦うための道具。接近戦用じゃないし。しかし、敵は時間を与えてくれなかった。
 様子を見ようとしたとき、右側の壁の奥に、二番手がいたのだ。拳銃を持った手が胸元に突然、現れると、心臓を俺は撃たれた。
 戦死。

 ここは、すさまじいバトルゾーンだった。そして、SEALSは、今、半分を改装中。新しくバトルフィールドを作っているのだ。
 そりゃ、楽しみであります。

 幾分、高くして、狙い、長い連射を放つコミネ。

 直ぐにブッシュに沈む。

暫くすると、旗手の左側の警護が、撃たれた。俺は右を見た。右側にもう一人、味方がいる。
 手信号で、向こうに、左側に行く事を伝える。旗手の後ろを通って、左側面警護に付く。しかし、その前の左側警護を倒した敵が、接近してくる。スコープを使う遠距離戦ではない。CQBだ。
 姿勢を低くして、敵影を探す。既にスコープの間合いではない。直ぐそこにいる。
 いた。
 オフサイトで構えた。1連射。
 「ヒット!!」
 その声に重なるように、自分のフェイスガードに被弾。
 「ヒット!!」と俺もコールした。

 相打ちだった。

 M4・50キャリバーを抱えて、最前線を目指す。
 遠くにいる味方の一人が俺に手信号を送ってくる。(左に行け)
 俺は了解の手信号を出す。
 左に展開して、行くと、旗手チームがいた。その旗を持つチームが、敵陣をアタックできる。
 その旗手の警護役を命令されたのでやる。ここは、指揮系統も自然と出来る。
 300発弾数限定戦のレベル高さを思い知る。環境は、ブッシュ。旗手の右側を守る。

旗手警護狙撃するコミネ。
サイレンサーの下に、警護対象の旗手がいる。

 後ろは青いフェンス。180度警戒で戦える。 なんと安心のゾーンなのでしょうか?

草が揺れた。風ではない。
 見えた。頭部の丸いシルエット。
 スコープで確認する。
敵影だ。

 待つ。
 出た。
 1連射、3点バーストを放つ。
 「ヒット!!」とコール。
 その時には、姿勢を低くして、ブッシュの中に沈む。
 撃たれた敵は、必ず、撃たれた方向を見る。その方向に、俺がいれば、安心する。しかし、それは、敵に情報を与える。
 影無き狙撃者でなければ、ならないのだ。

 ゲーム開戦!!
 スコープを使いながら、前方を偵察しながら、少しずつ、前進する。しかし、誰もいない。これで、完璧に直ぐに見えると思ったが、ここのゲーマーはそんな、甘い事はさせてくれない。ゆっくりと、前進する。ブッシュが切れた。ここからは、都市戦闘となる。
 頭の中で、米国で受けた都市戦闘の際のバトルテクを思い出す。二階が観戦台になっている建物が至近にある。あそこならば、恐怖の頭上の敵から、「そこにいるぞ」と周辺の敵に警報は飛ばない。
 ゆっくりと立ち上がると、その観戦台の一回部分に飛び込んだ。(ここから、狙撃だ!!)と決意した矢先、拳銃を持った敵が、突然、迷い込むようにして、この建物に入ってきた。誰も思うことは同じだ。
 無造作に腰駄目で、1連射を放つ。その被弾で敵は、俺に気が付いた。悔しそうな顔をしていた。一瞬の差だ。遅れていれば、俺がやられていた。
 長距離狙撃戦から、直ぐにCQBになるこの戦闘環境。ここは、面白い!!

 敵を仕留めると、直ぐに遮蔽物に取り付いて、敵の来た方向を偵察開始。また、誰もいません。折角、スコープ付きのM4なのに、クロスファイア、それもオフサイトの腰駄目撃ちしか、使ってませんであります。
 木の向こうに赤旗が立っているのが見えた。ソ連赤軍の本部か?
 俺はルールを思い出した。今回は、その旗を持っている部隊が、フラッグ下の警報ボタンを押せるのだ。つーことは、あの付近に誰がいるか、来るのだ。
 待つことにした。すると、敵兵が一人、赤旗に向けて、接近。
 俺は、最近読んだ狙撃手の実録ものにあったテク。建物の奥から、構える。この方が発見されにくいらしいのだ。
 スコープ越しに赤旗に手がかかるのが見えた。頭部が、見えた。
 三点バーストの短い1連射。
 サイレンサーで、銃声は敵兵には聞こえない。
 「ヒット!!」とコール。二人目撃破。
 そのまま、その狙撃ポイントで待つ。誰も来ません。最前線が動いたのだ。観戦台建物の一階から出る決意をする。赤旗から遠ざかる方向に出る。暫く、遮蔽物から遮蔽物に孤独な姿勢の低い旅を続ける。
 右から左に、敵影が駆け抜ける。
 咄嗟に構えて、撃つ。外れ。
 スコープ使うタイミングで、敵は出てこない。つーか、敵との距離近い。
 スコープの間合いに出ない。追うために、遮蔽物から出た。
 その途端に、撃たれた。
 「ヒット!!」
 銃声は聞こえていないが、咄嗟に撃った姿を見られていたのだ。
 ここでは、少しの油断がヒットを招く。

 今度はフラッグ8から、スタートして、右に行く。リナが直ぐに何処からの狙撃で、やられる。
 眼前の二階建ての建物に壁に取り付いた。二階に敵が数名いる。静かなる遠距離狙撃戦だと思っていたのが、突然の接近戦CQBとなる。
 ここは、すげぇー。二階の壁の隙間に足。撃つ。
 「ここからは撃てませんよ」と敵に注意を頂く。集会の注意事項を思い出す。撃っていいのは、階段部分のみ。
 「すみません」と俺は直ぐに謝り、戦闘続行。そこから、攻撃の機会を伺う。
 壁の隙間から敵影が待ち構えているのが、分かる。
 これは無理だ。建物の中に、インドアCQBの要領で突入。無人。
 「一人入ったぞ」と敵の声。
 天井を見上げて驚愕した。二階から一階が丸見えの、格子状の床だった。そこの間の銃撃戦は禁止だ。
 数箇所ある入り口を見渡した。どこからか、敵が突っ込んで来る筈。

 拳銃が見えた。両腕を伸ばした先に握られた拳銃が、室内に入ってこようとしている。

 その拳銃を撃った。外れた。拳銃が外に逃げる。
 CQB教室で学んだとおりに身体が動く。

 こんな時は、追跡。拳銃の消えた戸口から、セオリー通りのバリケードシュートで構える。
 後退する敵のシルエットが見えた。米国で、時速70キロで飛翔するクレイ射撃を訓練で無数に撃たされた。車に乗るドライバーを撃つための訓練。走って後退する敵は遅い。
 フルオートの短い掃射を浴びせる。振り返った顔面のド真ん中に炸裂する。フェイスマスクをしていない。口元の数箇所が血で滲む。
 その方に詫びる。
その、数分後、建物の中にいたが、窓から飛び込んだ狙撃弾によって、戦死。

 「ヒット!!」
 ここのゲーマーのレベルは相当、高い。

 ゲーム後、スタッフに報告。
 「ウチは、フルフェイスを奨励しています。ゴーグルだけなのは、自己責任ですよ」 と分かり易い説明。
 その方が安全だ。ここのフィールドは、長距離狙撃戦と近距離クロスファイア戦が混在する面白い作りになっている。

Am1058スタート

教導をお願いしたチーム・リトルバードとフラッグ下で、ゲーム開始を待つ。

スタート地点は、三チームが横並びとなる。
こりゃー、横陣に敵が並んで開戦と言う、恐ろしいゲーム。
 味方横陣で、仲間割れとなり、戦いが始まる構図。実戦で、最も恐ろしい戦況だ。
 スタートコール。
 本日の参加は、60名。
20名ずつ一チーム。二個分隊の兵力が、動く。

 全力疾走なのかと思ったら、違った。

 三々五々、ゲーマーたちは、ゆっくりと展開する。

 三チーム、どこに最前線が形成されるか分からない。ゆっくりと展開する。
 俺は、M4を手に、教導して頂くリトルバードのテイル、最後尾を行く。
 銃声は聞こえない。ここで、無駄弾を撃つゲーマーはいないのだ。

 暫くすると、銃撃音が遠くで聞こえ始めた。

 サバゲーが始まったのだ。

 ブッシュの中、最初は立って歩いていたが、まず、身を屈め、次に中腰、最後に匍匐前進となっていた。どこに敵がいるか、分からない。さらに、初めての場所で、地勢、地形、そして、構造も分からない。

 恐怖感が周囲を支配する。ゆっくりと、ブッシュの中を移動する。草を揺らさないように、音を出さないように動く。
 影が揺らぐ。

 自然界にない丸いシルエット。敵だ。

 待つ。

 手ごわい敵ならば、動かない。ならば、こちらも動かない。

 影が左から右に動く。姿勢をゆっくり高くしていく。見えた。

 ポイントシュート。

 M4を構えると、サイトの上に敵影を載せた。
 短く三連バースト射撃。
 「ヒットぉ!!」

 一人、やる。
 ブッシュに沈む。暫くしてから前進する。
 右側で、銃撃戦が散発的に起こっている。
 耳を澄ます。右二時の方向。
 ボルトアクションのスナイパーライフルの操作音、そして、電動ガンの連射音が時々、聞こえる。
 その方向に匍匐前進でゆっくりと進む。話し声が聞こえた。
 2人以上、数人の戦闘ユニットがいる。
 見えない。その辺りにいるのは、分かる。しかし、正確な『位置』が、見えない。敵影を捕らえられないのだ。
 太い木の根っこに到達した。その太い木の幹を遮蔽物にして、蛇のように、その身をくねらせて、姿勢を高くする。敵影は見えない。もう少し、よく見ようと、右側に出た。
 次の瞬間、立射姿勢の狙撃手が視認できた。同時に、フェイスマスクのゴーグルのど真ん中に、BB弾を食らった。
 「ヒット!!」
 戦死だった。

 左手を上げて、死体になって、セフティまで歩く。
 立射姿勢のスナイパーの足元には、LMG装備の機関銃手がブッシュの中で伏せ撃ちの姿勢を取っていた。万全の迎撃態勢。ここのフィールドのレベルの高さを知った。

参戦ゲーム1 

『スナイパーと機関銃手』

参戦ゲーム2 

『顔射』 

参戦ゲーム3

『左耳消失』 

 再びフラッグ5から、出撃。ブッシュの間を行く。そこしか、安全な場所は見出せない。地形と建物の配置が分からないのだ。
 慎重に行く。
 銃撃戦の起こっている最前線まで匍匐前進する。ブッシュが通り道で切れる。そこを匍匐で、横切ろうとした時、左耳を狙撃された。見やると、二階からの狙撃。
 そこに建物があることを死んで分かった。

 チー「隠れる場所が狭い」とのコメント
 270度警戒が必要なフィールド。低く匍匐しても二階建ての建物から上から狙撃される。
 ここは、大変です。

参戦ゲーム4

『サバゲー用リーサル兵器・M4・50キャリバー(開発中)投入』 

開発中のサバゲー専用戦闘ツール・M4・50キャリバーを抱えるコミネ。

午後からのゲームは、気分と見方を変える。
使用銃をM4から、現在、サバゲー専用カスタムとして、UTJの鳥海店長と開発中の『50キャリバー』を使用する。
 大したもんじゃありません、旧世代M4カービンに、サイレンサーと大型スコープを付けただけ。実戦で使いながら、改善中であります。

参戦ゲーム5

『我、連隊旗手を警護せり』 

ブッシュに沈み、時々、ミーアキャットのように立ち上がっては周囲を伺う。

 ブッシュの後方で、常に位置を微妙に変えながら、見張る。
 気配があると、ゆっくりと立ち上がって、探る。気配が濃い所には、スコープで確認する。

 俺の5-10m前には、自分に指示を出したレベルの高いゲーマーがいる。近くでコンタクトがあれば、その前衛が戦ってくれる。俺はその向こう側を担当する。

 やっと、スコープ付きの出番だった。
 その前衛が、敵と銃撃戦になった。その方向を警戒する。
 出た。
 ハンドガンを持った敵が、飛び出すと、一気にブッシュの間の獣道=ゲーマー道を、遠い方向に逃走を図った。
 構えた。
 スコープに敵影を捕らえた。
 戦って、直ぐに逃げた敵は、絶対にやる事が一つある。スコープのクロスラインを、敵の頭の上の虚空に上げる。
 その直後に、一つだけする事を、敵はした。
 振り返って、敵から逃げられた事を確認するのだ。
 その瞬間、長い連射を放った。
 振り向いた敵は、ゴーグル越しに一直線に飛んでくるBB弾の列が見えた筈だ。
 「ヒット!!」
 遠くでヒットコールが聞こえた。

参戦ゲーム6

『スナイパーなのに接近戦

『ゲーマーとしての反省点』

 プライマリーが、スコープ付きのM4で、狙撃手やる時、ちゃんとしたセカンダリーが必要。愛用のウエスタンアームズのガスガンコルト45オートを失くしてから、失くしてもいいエアコッキングガンを装備している。
 あのCQBで、咄嗟に拳銃にスイッチしても、単発エアコッキングガンでは負ける。
 何とかしないとならない、課題であります。

ガチ・サバゲー

『SEALS』

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対戦相手
チーム『MR』
 総勢11名が、交代で、週一でSEALSに一年半通い続ける兵。
 女性一人を含む三名で、対戦を快諾して頂いた。

左三名、チームMR、右、CAT11 リナ、チー、そして、コミネ。

ガチ・ゲーム1

2vs3 CAT11が一名少ない劣位戦。

BAR/ BAT MITZVA

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教導して頂いたチーム『リトル・バード』後方三名の方々。
ありがとうございました。

バトルフィールドガイド

『SEALS』

SEALSの入り口ある看板。東京からスゲェー近い!!

ゲームフィールド入り口には、マップと、模型図が置いてある。

 続いて、ゲームの各チームのスタート地点の選定に入る。
チームは、赤、黄色、青の三チーム。
 このチーム分けのやり方は、スタッフが分けるが、スタート地点の選択が面白い。

三チームの代表が、カードを引いて、スタート地点が、決まる。

 その都度、ゲーム展開が変わる。
これは、スゲェーアイディアだ。

これは、盛り上がるであります。

朝の集会。ここで、各種注意事項が言い渡される。



DJブースのような場所で、SEALSスタッフが、各種注意事項を申し渡す。

ルール説明だ。ざっとまとめると、以下だ。



・ゲームフィールド内、ゴーグル絶対着用。(フィールドとしては、フルフェイスを推奨している)

・セフティ内では、マグオフ、セフティオン。(映画『ブラックホークダウン』の中と同じ。陸軍特殊部隊デルタは、将校から言われると、「自分の指が安全装置」との仕草をする。文献を漁ると、ソマリアのこの基地では、実際に数名のデルタオペレーターが、暴発を起こして、本国に送還されている。映画みたいに、旨く安全管理ができていなかったみたいだ)

 

・BB弾は全身、装備も含めて当たれば、ヒット。兆弾もヒットとなる。
 

・BB弾に当たれば、「ヒット!!」とコールして、左手を上げるゼスチャーをする。
 

・ゲームをしているサイト内の喋り禁止。
 

・周囲の空気を変えたり、崩す発言はしない。
 

・フリーズコールのやり方
敵の後ろに回りこみに成功して、「フリーズ」とコールすれば、キルと同じ。しかし、スタッフは、「痛くないように、セミで撃っちゃって下さい」とわかり易い説明。

 

・敵がいそうなところに、やたらと弾をばら撒く撃ち方は禁止。
 相手を目視確認してから、撃つ。

 

・ゲームをしているサイトから、セフティに出る手順は、
1マグオフ
2 弾抜きBOXに一発撃ち、薬室内を空にする
3 セフティオン
4 セフティに入る(これは、実戦でも同じ。アフガンでは、砦から外のパトロールに出て、戻ってくると、弾抜きのセフティゾーンがある。マガジンを外し、薬室が空である事を確認してから、サンドボックスに向けて、空撃ち。それから、砦の中に入る。
これが、街中に出動する警察SWATだと、そんな施設はない。

 まず、配備に付く時は、隊長が、土が露出している場所を指定して、そこで、マガジンを入れて、初弾装填して、セフティオンで、現場に出る。
 事件が終了するとまた、その土の露出した地面に向けて、マグオフ、薬室装填の実弾を出して、空撃ちをする。
 その地面は安全係が、兆弾がしないように、十二分に柔らかく、直ぐに下に小石、岩がないかどうか、確かめ、場所を選択していた。)

・建物内の一階と二階の撃ち合いは禁止。(これは、初めて参戦の俺には、意味不明だったが、ドエラく怖い目に後で遭遇するのである)
 

・階段、梯子、以外は登らない。

・センターコンテナの二階は観戦台です。

・オーバーキルは御免と謝るか、最初からやらない。
 

・味方撃ちは、ヒットです。やられた方は、出て下さい。
 

・バイオBB弾を使用して下さい。
 

・ゴムナイフは外して下さい。
 

・本日は、弾数限定戦。多連マグ300発、一個。リアルカウントの弾倉ならば、弾数無制限。(持てるマガジンの数に限度があるから、良いであります。持てて、10-12個であります)
 

・LMG(軽機関銃)は、1000発まで、

・ゲーム開始の手順は、8分間で終了して下さい。まず、開始8分前の、最初の五分間で準備。三分間でスタート地点に移動、そして、ゲームがスタートする。



そして、スタッフの注意事項伝達が終了する。

自らの席に戻り、新兵・大石は、CAT11、チーとリナから、戦闘服のカッコいい、着付けを学ぶ。

使用するM4を弾速測定して、合格。丸いシールを貼って頂く。

本部前で、集会開始。

私服でも参加可能ですが、戦闘用迷彩服は、この建物の中で借りられます。

各サイズ、各種迷彩があり、その季節に最適か、お気に入りを、選べる。
写真は、CAT11チーに、戦闘服を選んでもらう新兵・大石。
大石の新兵戦闘記1は、別コーナー、御一読よろしく!!

一切、装備無くても、ゲームら必須の、玩具銃とフェイスマスクは、レンタルできます。
迷彩服と三点セットで、レンタル代一日3150円。

←との表示で、自分たちの席を確保する。との表示で、自分たちの席を確保する。

←こう言う台車で、席まで、装備運ぶと、とても、便利です。

↑貴重品は、ロッカーに収納。

本部前のブース。ここで、まず、入場料払います。
この日は、弾数限定定例会。昼食込みで、男3000円、女子2500円。

〒264-0007

千葉県千葉市若葉区小倉町1336番地

TEL  043-233-3328 / 080-5186-1984

SEALs CUSTOM FACTORY

サバイバルゲームフィールド

〒124-0006

東京都葛飾区堀切3-6-7

TEL  090-6715-7338

2013年掲載